昨日三浦と一緒にまつしま家に行った。「アンダルシアの犬」という超シュールなサイレント映画を観た。訳わかりません。いつの時代にもとち狂った芸術家はいるもんだ。
1998年10月6日火曜日
1998年10月4日日曜日
1998/10/3の日記
津田くんから「さらば夏の光よ」という映画の話を聞く。ベルセルクの最終回を観終わってテレビをつけっぱなしにしてたら始まったそうだ。主演・郷ひろみ!とか、若い頃のヒロミGOがアフロな頭でチンピラ役を怪演!とか聞いてしまうと、いくらヒロインの秋吉久美子も良かった、と言われても、頭の中はダメダメ映画。勢いでツタヤに行くも、置いてなかった。不完全燃焼。いつか観てやる。
1998年9月28日月曜日
1998年9月23日水曜日
1998年9月21日月曜日
1998/9/20の日記
最近書き忘れが多い。岩下君の家に行った時、みんなで「ウォレス&グルミット」を観たのを忘れてた。これはすごく良くできた、面白い、そしてかわいい作品だった。ビデオレンタルショップにあったら是非借りるべし。おすすめ。
内田有紀が映画の撮影が終わってメディアに復帰してきたらしく、最近よく見かける。こないだ見た時はCDシングルのCMだった。お、なんかかっこいいな、と思ったら、プロデュースがI.N.A. (hideの右腕)だった。なるほど。
1998年9月18日金曜日
1998/9/17の日記
「ピンク・フラミンゴ」観てきた。凄かった!最低最悪のおげれつ映画なんだけど、最高にばかばかしくて、凄くカタルシスがあった。各界で評価が高いのもうなずける。でも、万人に薦められる映画では、決して無い。
1998年9月17日木曜日
1998年9月15日火曜日
1998/9/14の日記
しのことカズと津田君と私の4人で、PSの「メタルギア・ソリッド」をプレイ。元MSXヘビーユーザーにはたまらないものがある。夜中ぶっ通しで12時間やり続け、ついにクリア。グリズリーの称号をゲット。エンドクレジットに小野田さん(研究室の先輩で、コナミに入社した人)の名前が堂々と出ていた。すごい。小野田さん、今度会ったらアイテムの「バンダナ」の使い方と、ゲーム中に何故か出てきた「ヒデオ」の表示(テレビの入力切り替えを「ビデオ」にして、ビデオやゲームの電源を入れてない時に出るアレにそっくりだが、でも「ビデオ」ではなく「ヒデオ」)の意味を教えて下さいね。
1998年9月2日水曜日
1998/9/1の日記
うわー、もう9月かあ。
深夜テレビで芝居を放送していた。ラッパ屋「阿呆浪士」。なんか観てたら面白くて朝まで観てしまった。次回は由井君がレポートしていた「唇からナイフ」だそうだ。
みうらじゅん、泉麻人をプロデュース。すっげー笑える。
鈴木その子、超恐い。
NTTパーソナルのPHSで「きゃらトーク」というサービスが始まり、 DDIのPメールとの間で送受信が出来るそうだ。工事費1000円かかるって事だけど、やってみようかな。
「きらきらひかる」を読んだ。うんうん確かにいい話。ハッピーエンドのように見えるが実はハッピーエンドではないように感じた。
しのこから「ベルセルク」を全巻借りて読む。やっぱ面白いっす。この漫画。アニメもいいけど、コミックスの方が好みだ。早く続きが読みたい。
13星座は定着しなかった。よしよし。危うくへびつかい座のシャイナさんが白銀聖闘士から黄金聖闘士に格上げされるところだったぜ。
1998年8月25日火曜日
1998/8/24の日記
最近の発見。バイト先の寿司屋には「はらたいら」のキープボトルがある(実話)。一回来ただけみたいだけど。
お笑い共通一次の問題をWebでゲット。早速やってみよう。
今さらながら「パラサイト・イヴ」「犬神家の一族」を読む。地下鉄の駅文庫って内容が流動的なので、こんな変なタイミングになってしまう。
1998年8月9日日曜日
1998/8/8の日記
鬼怒川&日光へ研究室旅行。温泉良かった。徹マン負けた。江戸村のB級感が良かった。にゃんまげを生で見たけど飛びつかなかった。にゃんまげの携帯ストラップを売ってたけど買わなかった。最終的には風邪引いた。なんでだ。
1998年7月31日金曜日
1998/7/30の日記
村上春樹「パン屋再襲撃」を読む。この本は短篇集。思い込みかも知れないが、今までに読んだ事がある彼の小説は、「ある事件をきっかけに現実世界と自分との間に違和感を覚えはじめ、『僕』は戸惑うが、そのギャップと共に生きて行くしかないことに気付いている。」ってな感じの内容がが多かった気がする。彼のパロディを書くなら、「『混乱してるんだ。』と僕は言った。」とかいう文は外せないな。なんとなくそう思うだけだけど。ところで彼はロックが好きで、レッチリを聴きながらオープン2シーターでドライブするようなおじさんらしい。とてもいい人だ。
1998年7月30日木曜日
1998/7/29の日記
家に帰ってすぐ寝ようか…と思っていた時、 三浦から電話。だらだら喋っていたら4時間以上電話してしまった。しかも内容は「マーク・パンサーの人生について」とか、どーでも良いような内容。でも面白かった。
1998年7月24日金曜日
1998/7/23の日記
泉くんの新居へ行った。肉をもりもり喰った。うまかった。ところで、友人の妹ってのはどうして良く見えるのだろうか?兄貴の友人が来たら猫を被るんだろうか?妙に気を使ってくれたりして、変な感じ。
1998年7月15日水曜日
1998年7月14日火曜日
1998年7月9日木曜日
1998年7月8日水曜日
1998/7/7の日記
アシモフのファウンデーションシリーズ第5作「ファウンデーションと地球」を読む。今まで出てきた設定や謎を矛盾無く説明し、かつアシモフの陽電子ロボット物との融合を図った作品。おかげで説明っぽくなってて、3作目までのカタルシスが本作では薄かったように思える。読んでいて、編集者であるキャンベルが持つ「アメリカ人至上主義」 (このことはアシモフ初期作品集の中で言及されている) への反論という裏のテーマもあるのかなあと感じた。深読みしすぎか?まあ何にせよ、この続きはもう出ない。続編を匂わせる終わり方だけに残念。
ピアズ・アンソニィの魔法の国ザンス(The Magic of XANTH)シリーズ第8作「幽霊の勇士」も読んだ。このシリーズは高校の時に読んでいたもので、続きを読むのは久しぶり。いまさらファンタジー物も照れるが、好きなんだから仕方無い。それに、最近よくあるアニメ系ファンタジー物とは段違いに面白い。内容は、相変わらずのザンスっぷり。剣と魔法はともかく、何だか良く分からない英語の駄洒落あり(っていうかこればっか)、ちょっとしたお色気あり(コウノトリにメッセージを届ける方法、なんていう表現が出てくる。幽霊になった剣士が生前の話を5歳の女の子に語っている時に!)。ぼけーっと読んでいたので、最後のどんでんがえしを全く予想していなかった。隙あり一本。
1998年7月7日火曜日
1998/7/6の日記
最近インターネット日記の意義が分からなくなって来た。当初は自分の考えた事を書きまくってストレス解消…のつもりだったが、結局、親だったりバイト先の社員さんだったり友人達だったりがみんなここを読んでいる(可能性が高い)状況では、人には言えない話なんか書く訳にはいかない。あたり触りの無い事だけを書くしかない。するとストレス解消どころか逆にフラストレーションが溜ってきているようだ。やっぱり日記って公開するものじゃあ無い。毒にも薬にもならないような内容の日記を書いても読んでもらえるのは、有名人だけではないだろうか…