WebMatrix Hostingを借りて、自作のWikiを設置しました。
http://inomata.japan.webmatrixhosting.net/
このWikiは、XML Webサービスに対応しているのがポイントです。
インタフェースは、JSPWikiのWiki RPC Interface 2を勝手にSOAP化したものです。
http://www.hyuki.com/yukiwiki/wiki.cgi?WikiRPC
WebMatrix Hostingを借りて、自作のWikiを設置しました。
http://inomata.japan.webmatrixhosting.net/
このWikiは、XML Webサービスに対応しているのがポイントです。
インタフェースは、JSPWikiのWiki RPC Interface 2を勝手にSOAP化したものです。
http://www.hyuki.com/yukiwiki/wiki.cgi?WikiRPC
Office 2003およびVisual Studio Tools For Officeをインストール。
VS.NET 2003を起動して新規プロジェクトを追加しようとすると、「Microsoft Office System Projects」が増えている。よしよし、順調だ。
Visual C# プロジェクトの「Excel ワークブック」を選択。するとウィザードが起動してプロジェクトを作成する。
作成されたプロジェクトにはThisWorkbook.csというソースコードが自動生成されている。ThisWorkbook.csではOfficeCodeBehindという名前のクラスが定義されている。
それはいいのだが、なぜかプロジェクトにMicrosoft.Office.Coreへの参照だけが追加されていない。ここでハマった、
Webでいろいろ探していると、Office 2003を修復すると治るとの情報が。さっそく試す。おお、たしかに治った。
http://www.pnpsummit.com/
Europe 2004に参加します。
(追記:今日は6/14。Microsoft UKに来てます。証拠写真を撮ってきました。)
Europe 2004の場所は…レディング!あのレディング・フェスティバルの開催地じゃないですか!
(追記)
スケジュール
発表者
TSS.NETの1日目レポ
TSS.NETの3日目レポ
3日目は、エンタープライズ開発の参照アーキテクチャ「Shadowfax」が目玉でした。
@ITにスマートクライアント関連の記事を書きました。「スマート・クライアントの傾向と対策」です。
その記事が掲載される少し前に掲載された、安藤さんによる連載コラム「安藤幸央のランダウン」は、「リッチクライアント時代の到来」という見出しでした。
その記事で紹介されていたNexawebを見て、X Internetを思い出しました。
X Internetはアメリカの調査会社であるForrester社が言い出したキーワードで、これからのインターネットは「eXecutable」を経て「eXtended」にたどり着くという考えを表すものです。詳細は、“My View: X Internet”や、“The X Internet”をお読みください。
Forresterは「eXecutable Internet」の例として、CurlやNexawebを始め、Droplets、Altio、Luxor XUL、XWT、Zapletといったリッチクライアント技術を紹介していました。
2002年ごろにいくつかの製品についてデモを試してみたことがあります。Java AppletやActiveXコンポーネントを使った、最近だとリッチ・インターネット・アプリケーションと言われるようなモノが多かったと記憶しています。
“X Internet: Rich Client Development - A collection of links, opinions, etc.”というページにもリンク集がありますから、興味がわいた人は辿ってみてください。
どっとねっとふぁん blogで知ったのですが、.NET アーキテクチャ センター日本語版がリニューアルされました。
以前のバージョンは日本版独自の構成で、左サイドバーは
MSのコンサルタント、赤間さんが「.NETエンタープライズWebアプリケーション開発技術大全」という本を執筆されました。
そして、書籍と連動して@ITで抜粋の連載が始まりました。要チェックです。
月刊ソリューションIT主催「アーキテクトセミナー」と、MS主催「.NETアーキテクトセミナー」の両方に参加。
(4/23追記)プレゼン資料発見。
Martin Fowler氏の話は、両者ともほぼ同じ(ドメイン層におけるTransaction Script, Domain Model, Table Moduleについて)でしたが、MS主催の方は講演時間が20分ほど長かったためO/R Mappingのパターン(Table Data Gateway, Row Data Gateway, Active Record, Data Mapper)と分散システムのパターン(Remote Façade, Data Transfer Object)の話もできました(というか、ソリューションIT主催の方は、同通が丁寧に訳しすぎてそれがボトルネックになっていたような気がする。それぐらいなら、MS主催の方みたいに豪快な同通がいい)。そうそう、NEOの話も出ました。
質疑応答の時間もMS主催の方にだけありました。紙に記入した質疑を回収してMS萩原さんがピックアップして質問する、というスタイルでした。
簡単にメモ。不正確だとおもいますがご容赦ください。bliki_jaも参照のこと。
猪股の質問(AOPとかDependency Injectionは.NETでも有効と考えるか?)も選ばれました。
小ネタ1。Fowlerたんはイギリス式発音でした(イギリス出身だから当然か)。
小ネタ2。ユニシス尾島は自分のノートPCにFowlerたんのサインをお願いして断られた。曰く「僕の本にしかサインしないよ。」ということで猪股がP of EAAを尾島に渡し、無事サインしてもらいました。ちょっと見難いですが、"Martin Tokyo 4/04″と書いてあります。