2006年4月11日火曜日

BON JOVI "HAVE A NICE DAY"

ライヴに行けなくなった友人からチケットを譲り受けて参加。
人生初ドーム。
席は一塁側スタンド。向きは正面に近かったけど、2階席のほぼ最後尾。ステージが遠い。
bonjovi開演前
客電が落ちて歓声が上がったその時、ステージにバンドが登場……あ、ジョンだけアリーナのど真ん中にいる!
その場で1曲歌った後、ステージに戻っていった。
bonjovi開演直後
そこですかさず"You Give Love A Bad Name"。
おー、過去のヒット曲もやってくれるんだね。最新アルバムの曲ばかり演奏されたらどうしようと思っていたところ。なにしろ予習ゼロ。唯一わかるのは"Have A Nice Day"の、しかもサビんとこの「♪ハヴァ・ナイス・デー!」だけという体たらくだったので。

とか考えてたら、本編ラストはヒット曲連発。すごいすごい。
"I'll Be There For You"は1本のマイクでJohnとRichieがハモる。これは萌えポイントですよ?
"Bed Of Roses"で観客がどよめく。

アンコールは2回。トータル2時間30分。もういい年なのに体力あるね。
そうそう、ジョンもリッチーも、やっぱりけっこう老けてきたよなー、とか思ってたら、ドラマーの人だけちょうムッキムキで、スクリーンに映るたびに噴出しそうになった。

ちなみに叶姉妹がアリーナ席にいたようです。

-- セットリスト
Last Man Standing
You Give Love A Bad Name
Complicated
Born To Be My Baby
Story Of My Life
Captain Crash & The Beauty Queen From Mars
I'd Die For You
The Radio Saved My Life Tonight
Everyday
In These Arms
Welcome To Wherever You Are
I Won't Back Down (トム・ペティ)
Have A Nice Day
Who Says You Can't Go Home
It's My Life
I'll Be There For You(アコースティック)
Bed Of Roses(アコースティック)
Bad Medicine
Raise Your Hands
Livin' On A Prayer

~encore~
Bells Of Freedom
Last Cigarette
Runaway
I'll Sleep When I'm Dead
Keep The Faith

~encore~
Someday I'll Be Saturday Night
Wanted Dead Or Alive
bonjoviステージ

2006年4月3日月曜日

英文コメント拒否機能

英文コメント拒否機能を追加いたしました

SPAM避けなのは分かる。分かるんだけど。
ブログ全体に適用するか、まったく適用しないかの2択……

2006年3月30日木曜日

Audrey Tang

read this entry posted by Audrey Tang.
what if we called her "o-tori tan" (鳳たん) ? ...... hey, to whom the hell am I offering a suggestion? ;-)

2006年3月16日木曜日

CLR Via C# (PRO DEVELOPER)

CLR Via C# (PRO DEVELOPER)
ぽちっといきました。読んだらまた記事を書きましょう。

2006年3月10日金曜日

.NET系のエントリでブックマークされるための5のネタ

Javascript (Ajax), Ruby (RoR), Java (J2EE)が賑やかなのでやっかみです。

  • 大量にサンプルコードを載せる

    • CodeZineとか

    • @ITとか

    • 実際、MSDNじゃよく分からない



  • 便利ツールを.NETで実装する

    • Poderosaとか

    • Fiddlerとか

    • Rekisaとか

    • .NETアプリを好きになったんじゃない。好きになったアプリがたまたま.NETだっただけ……



  • VS 2005 Express Editionの解説

    • やっぱ.NETならVSよね

    • でもVS金かかるね

    • free as in free beer



  • IronPythonの解説

    • LLを学ばなければいけないのではないかという呆然とした保安官漠然とした不安感

    • PHP使えない、Perl醜い、Rubyキモイ、といった偏見

    • しかしPythonのことも「インデント」「OO」ぐらいしか知らない

    • よく知らないけどIronPython速いらしいよ

    • にわかLL Brothers



  • Visual C++

    • ネイティブ原理主義派

    • あるいはC++最強派

    • D言語?あーあー聞こえなーい



2006年3月9日木曜日

.NET Expert #2

見本誌をいただきました。ありがとうございます。
.NET Expert #2

技術評論社さんにはいつもお世話になっているわけですが、私が知っている技評の方はみなさんとても律儀です。技評さんから年賀状が3通届いたときには驚きました(Web+DB Press 編集部、Java Press 編集部、 .NET Expert/Software Design 編集部)。社会人として当然返信したかというと……不義理をしてすみません……

2006年2月28日火曜日

牛すじ肉のカレー デミグラス風

おつとめ品で買ったにんにく、ねぎ、セロリを軽く炒める。
おおまかに切った牛すじ肉を加えて炒める。
焦げ目がついたら鍋に移して水で煮る。

多目のバターで小麦粉を炒める。
バターが足りてれば、泡ぶつぶつ→さらさらに変化。
根気よく混ぜてると、色が茶色になってくる。
火を止めて、鍋の煮汁を少しずつ加える。
ねっとり→とろとろ→さらさらになったら鍋に加える。
赤ワインを豪快に入れ、塩こしょうして、月桂樹の葉を入れて、煮る。
デミグラスソース完成……のはずだったが失敗。
気まぐれに、バターの代わりに牛脂にしたのが悪かった。
おかげで、融点の高いルーになってしまい、溶けない。
気を取り直して煮汁を漉し、牛すじ肉と月桂樹を軽く洗って戻した。
弱火で再度煮る。

にんにくを数かけ、多目のオリーブオイルで炒める。
たまねぎを2玉薄切りにして投入。
最初は強火、しんなりしてきたら中火。
たまねぎが狐色になり、かさが目に見えて減ってくるまで炒める。
ホールトマトをざっくり切って汁ごと投入。強火にして水分を飛ばす。
水分が飛んで、炒めてる感じになってきたら、ガラムマサラを適当に投入。
いい香りになったら鍋にぶちこむ。
ついでに蜂蜜もぶちこむ。

今度こそバターで小麦粉を炒める。
いい色になったらガラムマサラ、ウコン、唐辛子を入れて炒める。
いい香りになったら鍋の煮汁で少しずつ伸ばす。
伸びたら鍋にぶちこむ。

適当に味を調えて、煮詰める。
鍋で煮ているカレー
いい感じになったら一晩おく。

朝起きたら、牛すじ肉のゼラチン質で煮凝りになっていた。
暖めて溶かす。
ご飯にかけて食う。
うまい。でもハヤシライス風味。
皿に盛り付けたカレー

2006年2月11日土曜日

デブサミ2006行ってきた

Developers Summit 2006
初日は業務都合により行けませんでした。なので2日目だけ、しかも3セッションだけ。

【10-D-1】EnterpriseLibraryの真実

EntLib.jpのお二人。興味を持って聞きました。ってか、聞きたいことはいっぱいあるのに。EntLibの話をちゃんとするとなると、ぜんぜん時間が足りないのが難ですねえ。Ask The Speakerで話を聞けばよかったなあ。

【10-A-2】デブサミ2006 ! オフィシャルコミュニティによるLightning Talks

小島さん中西さんのネタがいいですね。BDDは“視点変換”(air quote)。切れてないですよ。

【10-A-3】プロジェクト・オートメーション〜コンピュータもチームメンバだ!!

角谷さん。tribute to まさーるさん。そしてすごいスライド数!Rabbitがこけそうだったとか。プロジェクト・オートメーションは態度重要。


貴重なイベントでした。また参加したいですね。