2008年9月26日金曜日

北海道その4

天気が悪い中、朝から小樽へ。
2008.9.25 小樽 (Picasa)

日本で3番目に古い鉄道、手宮線の跡が残っている。


他にも、大正時代から昭和初期に立てられた建物が残っていたり。





運河のそばには昔の倉庫もある。



なぜかヴェネチアの仮面ばかりを売る店がある。


小樽港では海鳥に餌付けをしていたよ。


街の中央あたりの高台には神社があった。そこからは港がよく見える。


その後、隣駅の南小樽の方まで歩き、地元向けの市場「南樽市場」に足を伸ばした。そこでフルーツを少し買い、市場内にあるすし屋「わさび」で夕食。割と安くてなかなか美味かった。

感想としては、小樽は観光地だなーということ。修学旅行生を含む団体客もたくさんいるし、そういった観光客を相手にする店が多い。「寿司屋通り」という一角もあるぐらい寿司屋も多いのだが、やっぱり観光客向けの値段になっているとのこと。(南樽市場「わさび」の大将もそう言っていた。)

2008年9月24日水曜日

北海道その3

朝から紅葉を見に行こうと思っていたが、あいにくの悪天候により断念。午前中は土砂降りになったりパタッとやんだりの繰り返しだった。山は怖いよ。

というわけで、予定を早めて旭川の旭山動物園に行く。

動物たちに大興奮、大満足。写真はPicasaにあげたのでそっちを見てくれ。

2008.9.23 旭山動物園 (Picasa)






















2008年9月23日火曜日

北海道その2

2日目はレンタカーを借り、富良野・美瑛にむけて出発。

2008.9.22 富良野・美瑛 (Picasa)



これは富良野に着く直前、国道38号線の岩見橋の上から。




大きな地図で見る

富良野に着き、早々にビストロ ル・シュマンで昼食。



富良野だと『北の国から』のロケ地に行く人も多いだろうが、俺も妻もほとんど興味がなかったため、スルー。
とりあえずぶどう果汁工場などに行ってみた。


中に入ってみると……おいおい、穏やかじゃないな。



工場の外で見かけたぶどうの木?



ラベンダーで有名なファーム富田。ただしラベンダーの時期ではない。



でもサルビアやコスモスは咲いていた。



ヤマメ。



大雪山とか十勝岳とか、そのあたりの山々。



続いて美瑛へ。



パノラマラインからの景観。



美瑛に着き、レンタサイクルでサイクリング。



ケンとメリーの木。昔のスカイラインのCMのロケ地。



付近はこんな感じの眺め。




日が暮れる前に自転車を返して再び車を走らせ、大雪山のふもと層雲峡の温泉旅館に宿泊。

2008年9月22日月曜日

北海道その1

今日から北海道旅行。

h1-1
新千歳空港で、ご当地キューピーを見かけた。

すすきののホテルにチェックイン後、ジンギスカンを食べに行く。
h1-2
有名店「だるま」の支店。支店といっても本店から100m強のところにある。そしてこっちもかなり並んでいる。

h1-3
わりとスムーズに店内へ進んだ。ここは全席カウンターだ。ラーメン屋みたいで面白い。

h1-4
二人で4皿いただきました!

2008年9月19日金曜日

どう書く?.orgにVBAで投稿

すでにいくつか投稿しているのだけど、その中で気に入っているものを。

2^i * 3^j * 5^k の形で表される整数を小さい方から順に 100 個列挙するプログラムを書いてください。 i, j, k は 0 以上の整数です。アルゴリズムのオーダーについても考えてみてください。


2^i * 3^j * 5^k なる整数 どう書く?org


Sub Main()
Range("B1").Value = "2^i"
Range("C1").Value = "3^j"
Range("D1").Value = "5^k"
Range("B2:D2").Value = 0
Set r = Range("A1")
n = 1
c = 0
While c < 100
Set s = r.Offset(n)
s.Value = n
If Not IsEmpty(s.Offset(0, 1)) Then
c = c + 1
For i = 0 To 2
Set t = r.Offset(n * ((i * (i + 1) / 2) + 2))
For j = 0 To 2
t.Offset(0, j + 1).Value = _
s.Offset(0, j + 1).Value + IIf(i = j, 1, 0)
Next
Next
End If
n = n + 1
Wend
Cells.AutoFilter Field:=1, Criteria1:="<>"
Cells.AutoFilter Field:=2, Criteria1:="<>"
End Sub


コレクションを使わずに、シートに直接書いて最後にオートフィルタをかけるというあたりがExcelっぽい。

2008年9月16日火曜日

エンジニアの未来サミットだとか騒いでるのは一部のブロガーだけ

タイトルはホッテントリメーカーで生成しました。


行ってきた。期待していたほど面白くなかった。



第一部


「IT業界の“真”の姿,そして,これからのIT業界をどうもり立てていくべきかについて,若手の皆さんからの質問を受けながら,トップエンジニアが本音で語る」という告知だった。おおよそそういう話をしていたようなのだがカオスな印象が強すぎる。


IT業界というくくりがそもそもアバウトすぎるわけで、それはたぶん参加者も全員そう思っていて、比嘉さんは自分のブログで「重要だと思っているのは、自分のリアルを語ること。弾さんもそう思っているようですね。」と語っていた。そこまではいいんだけど、その先まで行けなかった感がある。アルファギーク5人がそれぞれに自分のリアルを語り、それを通して「IT業界の“真”の姿」をあぶりだす……なんてことをやるには時間も仕切りも足りないなあと思った。2007年のIT業界の売り上げグラフ?とか、吉岡さんによるIT業界マトリックスとか、そういうのはまったくといっていいほど役に立っていなかったし。「へー、一口にIT業界って言ってもいろいろなんだなー」ということはなんとなく伝わっただろうけど。


泥。泥って何?どのセグメントのどういった話が泥なの?そこに問題はある?あるなら何が問題?困っているのは誰?どうあるべき?学生からは「IT業界だけが泥じゃないよね。必死に働くのが泥なら営業だって泥だし、下働きが泥なら銀行だってドクターだって泥だし。(だから別にそこまでネガティブに思っていない)」という意見があがった。そう思ってる人についてはそこまでの話だ。前提条件の一致なしに泥の話するのはもうやめたほうがいいな。朝まで生テレビ状態になってしまう。個人的には伊藤さんの話が腑に落ちた。「入社してすぐにバリバリ活躍したい学生と、10年ぐらいは下積みが必要という上の人たちとのギャップがあるのでは。実際、入社してすぐに活躍はできない。チーム仕事の進め方や大規模システムに必要な技術など、学ぶべきことは多い。そうは言っても10年は長いと思う。」こんな感じだったかな。


あと「これからのIT業界をどうもり立てていくべきかについて」。当然の帰結だけれど、さらにばらばら。パネリストの話の印象は:


比嘉さんは「SIを変えたい。多重請負の頂点で胡坐をかいている大手SIerを潰したい。」


吉岡さんは「もっとハッカーが増えればよい。Youハックしちゃいなよ。Youの人生はYouが決めちゃいなよ。」


伊藤さんは「ブラック会社に人が入らなくていい会社に人が入ればいい。いい会社に人が集まってくるようにするにはどうすれば?」


小飼さんはたぶん、IT業界をもり立てていくべきだなんて思ってないよな。



谷口さん。いたの?


思いおもいにしゃべらせるのは良くないね(モデレータは小飼さんじゃないほうがよかったね)。ただ、小飼さんの話を吉岡さんがいなすところはバラエティー番組的な面白さがあった。


第二部


「学生のころ『自分が30歳になったら…』と想像したことはありませんか? 20→21世紀をまたいで,“今”この年代を迎えている人たちが,どのような気持ちで仕事をして生きているのか,この先どのように考えているのかを,本音で語ります。」という告知。でもゆるすぎ。先の話なんてほとんど出ないし、鋭い質問に真剣に答えてるところなんてついぞ見られなかった。聞きたかった本音はそういうところだったんだけど。


アルファギークたちは普通の人じゃないから、もっと普通の人たちでしゃべろうぜ、ということのようだ。でも言うほどありふれた人たちでもないよね。コミュニティやブログや雑誌記事など(あるいは全部)で活躍しているという意味では。まあそこはいいとしても、セッションの雰囲気がゆるーい。流れるコメントは内輪うけが多く、パネリストもそれを受けてかホワイトボードで微妙なネタやりつつ。気が散ってしまった。でも話す内容はまともというか無難というか。結果、話の内容とかほとんど覚えていないよ。


会場にいた石坂さんが「IT業界はぬくぬくに見える」とコメント。お、空気変わるか?と思うも、高井さんが「ぬくぬくって具体的に何?」と返し、「ぬくぬくじゃないですよ」。石坂さんもそこでガチバトルをするつもりもなかったのか、さらに突っ込んだりはせずに終了。何がぬくぬくじゃなくて、何がぬくぬくかをちゃんと話すのを聞きたかったな。それが本音で語るってことじゅないの?まああの空気じゃそんなのを期待するほうがおかしいのか。(学生でも若手でもない人からのコメントだしな)



考えたこと


いろいろ自分の視点で書こうと思って、途中まで書いてみたんだけど、ぜんぜんまとまらないので今回はカット。(今回しゃべったパネリストたちは大変だっただろうなと思った。)


自分が学生だったころから今に至るまでの視野の変化とか、SIの光と闇とか、そういったことがいつかまとめられれば。