2004年3月10日水曜日

FlashでBlog

blog.30k2.comというサイトはBlogのフロントエンドにFlashを使っている。

どこかのサイトに「FlashなBlogってないですか?」みたいな問いかけがあったように思ったのだが、問いかけを見ているときにはblog.30k2.comを思い出せず、blog.30k2.comを思い出したときには問いかけのあったサイトのことを忘れている始末。



2004年3月5日金曜日

Keeping Passwords in a Database Secure

dotnetjunkiesより。


自分のために、現時点での理解をまとめ。



パスワードをクリアテキストで保存

データベースにアクセスできる人が他人のパスワードを容易に取得できる。

パスワードを暗号化して保存

暗号化鍵の管理が大変。そして、暗号化パスワードであっても時間をかければクラック(復号化)可能であることを忘れてはいけない。

パスワードのMD5ハッシュを保存

ハッシュからパスワードに戻すことができないので安全…ではない。データベースにアクセスできる悪意のユーザーは、事前に文字列「password」のMD5ハッシュを生成しておいて、データベースに保存されている値と比べるだろう。MD5ハッシュが一致したユーザがいたら、そいつのパスワードは「password」だ。

パスワード+αのMD5ハッシュを保存

パスワードに、ユーザごとに異なる文字列αを追加して、そのハッシュをとる。となると、悪意のユーザは、誰かのパスワードが「password」なのかどうかを知るためには、文字列αを追加してMD5ハッシュをとる作業を各ユーザごとに行わなければならない。このようなユーザごとに異なる文字列αのことを「ソルト(塩)」と呼ぶ。


こんなところか。



Cassini

カッシーニ、ジョヴァンニ(Giovanni Domenico Cassini, 1625.6.8-1712.9.14).


ジェノア共和国(現在はイタリア領)、ペリナルドに生まれ、フランス、パリに死す。


ジェノアのイエズス会学院で学ぶ。パンツァノ天文台で観測(1648-1669)、1650年にボローニャ大学天文学教授。 彗星の観測(1652-3と1664-5)の詳細の記録を出版。水力学や工学にも興味。特にポー川の治水については貢献。都市の要塞化の監督とか、河川管理に関して教皇に雇われていた。


1669年、ルイ16世によりパリに招聘。1671年からパリ天文台長。土星の4つの衛星の観測(1671, 1672, 1684, 1684)、土星の輪の構造、特に隙間を見つけた(1675年、カッシーニの間隙)。木星の大赤点の発見(1665).


カッシーニの卵形線は、太陽と地球の相対運動の研究の一環として考察したもの。また、地球の経線の長さを測るのでは、長く見積もりすぎて、地球の形を縦長の卵形とみなして失敗(1712年)。24年後、モーペルテュイがニュートンの予言に従い、値を修正した。 [解IV.3], [パ24]


TOSM三重 人名索引


土星の輪の隙間のことをカッシーニ間隙というので、探査機「カッシーニ」の名前の由来になっていることは分かりやすい。でも、なぜ.NET Framework上で動作して、ASP.NETをホストするWebサーバのコードネームが「カッシーニ」なのかは、私には分からない。


ちなみに、Cassini Web ServerはJavaでいうところのTomcatみたいなものだ、と考えると分かりやすい人もいるだろう。ただしCassiniはリファレンス実装という位置づけではないし、当然ライセンス形態も違うのだけれど。



2004年2月29日日曜日

WhidbeyのモデリングツールWhitehorse

C|NET Japanに「Whitehorse」は、Windowsソフトウェア開発に革命を起こすか?という記事が載っています。


MSの製品なので「使える」ものになるとは思います。

開発スタイルが変わるかどうか、注目しています。



2004年2月25日水曜日

Web Matrix Japanese Edition

いろんなところで話題に上っていますが、ついに出ましたね。



ASP.NET Web Matrix Project 日本語版


雑誌記事を書いたり、サンプルを載せたりする場合はこれを意識すべきでしょう。



2004年2月23日月曜日

SQL Server Web 管理ツール (マイクロソフト)

河端善博さんのブログ経由


マイクロソフトがSQL Server Web Data Administratorを公開した。
phpMyAdminのSQL Server版、みたいな感じか。


とりあえず、ASP.Net Enterprise Managerとはまた違うようだ。
ライセンス形態がどうなっているか、機能面での特徴は、などを調べてみたい。


SQL ServerのEnterprise Managerを使える人にとっては不要なのかもしれないが、レンタルWebスペースなどでSQL Serverを触っている人にとっては重宝するツールだろう。


(2004.11.15追記)
「コンピュータ系blog」のエントリが参考になる。
そうか、DbaMgrか。なかなかいいな。

2004年2月21日土曜日

Web+DB Press 見本誌届く

Web+DB PressのVol.19に記事を書きました。

正規表現に関する特集記事の、.NETのところを担当しました。

「.NETのところ」と書いたのは、その他にPerl, Java, PHPがあるからで、そこはすべて小山浩之さんが書いています。しかも.NETまで含めた比較表まで。さすがです。


それ以外でも今号は面白かった。



2004年2月18日水曜日

ReSharper

(追記)上記↑タイトル横の「resharper」カテゴリをクリックすると関連記事が表示されます。


ReSharperは、JetBrains社のC#開発環境です。
JetBrains社は、IntelliJ IDEA(以下、IDEA)というJavaの開発環境を販売している会社。
その会社が作った、IDEAのC#版と目される開発環境がReSharperなわけです。
現在はEAP版が公開されています。
IntelliJ Technology Networkのフォーラムに投稿がありました。
投稿についた返信にある通り、EAP用サイトに指定されたアカウント(eapuser/eapuser)でログインしましょう。


これから、少しテストしてみて感想を載せたいと思います。


……と思ったんですが、TheServerSide.netにエントリがあるのを発見。


(追記)ReSharperの使用レポートを日本語に訳しています。

Longhorn情報(日本語)

MSDN JapanにLonghorn Developer Centerが開設されました。