2007年2月14日水曜日

Developers Summit 2007

参加予定。→(追記)ほぼ予定どおりのセッションに参加したぜ。

  • 【14-C-1】開発者が知るべき.NET Framework 3.0の本質……近藤さんファンとして

  • 【14-B-2】「Web2.0 on Desktop」が開発者にもたらすもの……あまり興味は無いんだけど、Apolloの情報収集程度

  • 【14-E-3】見積の極意……サイボウズ竹迫さんのPlagger話も興味あったんだけど

  • 【14-D-4】Excel をフロントにした業務システム連携……ひがやすをさんのトラックにしておけばよかったかなあ→(追記)ひがさんのとこにした

  • 【14-B-5】JavaScriptの現在と未来……IT戦記amachang。単純に面白そう

  • 【14-A-6】間違いだらけのSOA……この時間帯はサボると思う。コミュニティライヴかなあ→(追記)コミュニティライブにした。codeseek/comu+

  • 【14-B-7】出張Shibuyaイベント……いろんなひと。裏がはぶさん

  • 【15-D-1】実践『From Java to Ruby』……かくたにさんファンとして

  • 【15-C-2】ASP.NET 2.0によるAJAXとWeb標準サポート手法……仕事として。あと客層も実は気になる

  • 【15-C-3】Visual Studio 2005+Table Moduleによる、ビジネス・ロジック構築の生産性と保守性の向上……同僚。冷やかし

  • 【15-B-4】実践SOA!基幹システム再構築の落とし穴……プロダクト宣伝だったらすぐ出るよ→(追記)やめて八巻さんのWPF話にした

  • 【15-D-5】ここまで来たかリアルタイムJava最新事情……Nagi-Pの人。MSX魂

  • 【15-E-6】今、開発者は何をすべきか?変化に対応し続けるシステム開発のヒント……この時間帯はサボる。コミュニティライヴかなあ→(追記)コミュニティライブにした。オブラブ

  • 【15-C-7】Development Baselineで変わる.NET開発……裏のアーキテクト対談も面白そうだが、でも個人的にこっち→(追記)tsuneさんのが終わった後にアーキテクト鼎談?も覗きに行った


(追記)いやしかし、基本的には.NET方面とはいえ、こんなに雑多なセッションに参加した人は俺のほかにいないんじゃないのか→そんなことはないですね。

2007年2月6日火曜日

web.configのインテリセンス

自分のための(今更感漂う)メモ。
ASP.NET構成ツールやIIS管理ツールを使ってweb.configを修正しようとすると、<configuration>が<configuration xmlns="http://schemas.microsoft.com/.NetConfiguration/v2.0">に置き換わってしまい、インテリセンスが効かなくなる。
参考:http://vsug.jp/tabid/63/forumid/47/postid/4347/view/topic/Default.aspx

2007年1月12日金曜日

AO入試問題の続き

コメントいただいたので図を起こしてみました。
辺AB上の点Xからプールに飛び込んで点Pに向かう図。
ao21
A'とXとPが一直線上にくるのが最短。(コメントでは点A1とあったけど、A'にしてみました)
ao22
ちなみに、「A'とXとPが一直線上にくるのが最短」とさらっと書きましたが、これについて補足説明として、下の図を描きました。これを見れば分かりますよね?
ao34
さて、辺BC上の点Xからプールに飛び込んで点Pに向かう図。
この場合は点Xおよび点Pを、点Bを中心として時計回りに90度回転させた点を点X'および点P'としたとき、A'とX'とP'が一直線上にくるのが最短。
ao23
あとは省略。なるほどねえ。
(あとで追記するかも)

2007年1月1日月曜日

友人宅で日本酒祭


  • 明鏡止水 純米吟醸(長野)

  • 黒龍 大吟醸(福井)

  • 臥龍梅 純米吟醸 袋吊り雫酒 生原酒(富山)

  • 〆張鶴 大吟醸 銀ラベル(新潟)


sake1
sake-2

かもすぞ!

2006年12月29日金曜日

La rainette@門仲

http://www.la-rainette.jp/
彼女と二人で行ってきた。

rainette
ごちそうさまでした!来年もよい年でありますように。

2006年12月23日土曜日

明日は某プロジェクトのカットオーバー日

明日、二年近く関わったプロジェクトが本番運用開始を迎える。
頭から最後までどっぷり関わったのは初めてだ。

利用者がそれなりに多いので、想像もしない障害が起きないかガクブルながらも、やっとここまできたかという感慨もあり。

祝杯呑みたいなあ。

2006年12月12日火曜日

夏休み

実家帰ってました。
ミウラ達のライブ行きそびれた。

福岡にも寄って太宰府詣でしてきました。
ナイス絵馬。
emma

2006年12月5日火曜日

東工大のAO入試問題を解いてみる

Yomiuri Online 「東工大ユニークAO入試」より。

設問は「監視員が正方形プール(10メートル四方)の角にいて、プールの縁は秒速2メートル、水中は同1メートルで移動する。スタートからプール内で最も移動に時間のかかる場所まで、何秒で着くか」というもの。


詳細な説明は後で書く。


まず、監視員の位置を原点Oとする。残りの角を、Oから反時計回りにA, B, Cとする。そして、点Aがx軸上に、点Cがy軸上にあるように座標軸を設定する。
プールは直線y=xに関して対称なので、「最も移動に時間のかかる場所」は対角線OB上にあることは自明。(追記)そんなことはないですね。訂正。
mathfig1



ということで早速OB上の点を探し始める……とややこしくなる。なぜややこしいかというと、監視員がプールの縁を歩くから。角を曲がってさらに歩いたりするケースも考えないといけない。ややこしい。
すこしでも簡単に考えたいので、とっかかりとして角を曲がらない泳ぎ方だけ考えたい。OからAまで歩くと5秒かかる。じゃあ、5秒まででプールのどの地点まで泳げるだろうか?
以下、プールの対象性を考慮して、三角形OABに着目して考えることにしよう。
5秒でどこまで泳げるか、を考えるには少し発想の転換が必要である。たとえば歩いたり泳いだりして5秒でX地点までたどり着いたとしよう。でももし、もっと速くX地点にたどり着くルートがあるとすれば、そのX地点は5秒で泳げる限界ラインよりも手前だということになる。逆に考えると、X地点まで最も速くたどり着けるルートを探してやる必要がある。
ということで、プールの任意の点までもっとも速くたどり着くルートを探そう。ルートというのは、要するにどこからプールに飛び込むかの問題だ。なぜなら、飛び込み地点が決まれば、あとは一直線に泳ぐのが一番速いからだ。もっと言うと、プールに飛び込む角度をどうすると一番速いかという問題になる。
三角形OAB内に点Pをとり、Pからx軸におろした垂線がx軸と交わる点をHとする。監視員がプールに飛び込む点をQとする。このときPまで最も速くたどり着くのはQがどこにあるときか。
飛び込む角度だけが問題になるので、計算を単純にするためOP=1としてしまおう。角POHはφとしておく。で、問題の角PQHをθとする。
点Oから点Qまで歩き、点Qから点Pまで泳いだときにかかる時間Tはφとθの関数となる。φを固定すると、θの値がどのようになったとき、時間Tが最小になるだろうか?
mathfig2



mathfig3
mathfig4
ということで、π/4 (=45°)π/3 (=60°)の角度で泳ぐのが最速とわかる。


(以下、あとで修正する)