2009年2月25日水曜日

Metal Gear Solid 4をクリアした

とりあえず1周目。称号は……HAWK止まり。

これで、MSXから数えて6作クリアしたことになるんだなあ。ドラクエやFFもこんなにたくさんプレイしてないぞ。

MGS4は過去エピソードの話がたくさん出てくる。過去作品をやったことない妻に背景を延々と説明した(こればっか)。

MGS4_1
MGS4_2
MGS4_3
MGS4_4

2009年2月9日月曜日

三宅乱丈『イムリ』の面白さを7倍分かりやすくする解説

三宅乱丈という漫画家がいる。
モーニングに連載していた『ぶっせん』や、ビッグコミックスピリッツで連載していた『ペット』を知っている人も多いだろう。
ぶっせん 上 (F×comics)
ペット 1 (1) (ビッグコミックス)

彼女が今「コミックビーム」で連載しているのが『イムリ』だ。
イムリ 1巻 (BEAM COMIX)
イムリ 2巻 (BEAM COMIX)
イムリ 3 (BEAM COMIX)
イムリ 4 (BEAM COMIX)
イムリ 5 (BEAM COMIX)

『イムリ』は壮大なSFファンタジーで、面白く読んでるんだが、なにしろ設定が複雑で困る。そこで今回は『イムリ』の設定を、大きくネタバレしない程度に図で説明してみる。

舞台は、とある宇宙にある2つの星。「マージ」と「ルーン」だ。そしてそこには3つの種族が暮らしている。「カーマ」、「イコル」、「イムリ」だ。


それぞれの関係。カーマの民とイコルの民はマージ星に、イムリの民はルーン星に住んでいる。カーマの民はイコルの民を奴隷として支配している。イムリの民はカーマの民に友好的で、カーマの民のほとんどもイムリの民には友好的だが、カーマの民の一部階級はイムリの民を恐れているようだ。


今は2つの星に分かれて住んでいるが、4000年前まではみんなルーン星に住んでいた。ところが、4000年前にルーン星で大戦争が勃発したのだ。カーマ&イコルとイムリの戦いだ。


そしてその戦いの結果、カーマの民はルーン星を凍結して(どうやって凍結したのかは明らかにされていない)、イコルの民とともに近隣のマージ星に移住したと伝えられている。


ところで、この物語で重要な設定に、カーマの民が「光彩」と呼んでいるエネルギーがある。「光彩」とはいろんなものが内に秘めているエネルギーで、まあ平たく言えば「気」みたいなものだ。生物が光彩を持つだけではなく、無生物も光彩を持つし、星も持っている。


カーマの民はこの光彩を使った「侵犯術」という技を持っている。侵犯術とは、相手の光彩を強制的に引き出して操作することで、相手を意のままに支配する技である。この技は強力なので、階級の高い者しか使うことを許されていない。


そんなカーマの民は侵犯術以外にも光彩を応用した技術を使って文明を築き上げている。しかし、カーマの民の技術を安定して使うにはマージ星が持つ光彩は邪魔だったらしく、カーマの民は4000年の間にマージ星の光彩を「浄化」(無効化)した。
そうすると困ったことが起きた。カーマの民に子が生まれなくなってしまったのだ。このままではカーマの民は滅亡してしまう。カーマの民が子を残すためには、光彩が浄化されていないルーン星で子を宿す必要がある。


というわけで、カーマの民は再びルーンに戻ろうとしている。もうすでに一部の者たちはルーンに住み、凍っていた大地の開拓を進めている。


これで説明は全部終わりかというとぜんぜんそんなことはない。カーマの民は厳しい階級制度をしいているのだが、カーマの民の中には激しい権力争いが巻き起こっているのだ。これがまたややこしいのだけども省略する。

最後になったけど、この漫画の主人公は、カーマの民の「呪師」(かなり高い身分)の子である少年だ。強い力を持ち、学校で侵犯術を学んでいる。そんな少年が研修旅行でルーン星に渡り……という感じ。




『イムリ』の設定は複雑だけど、ここまで把握しておけばすんなり読めるはず。とても面白い漫画なので、一度読んでみるといいだろう。っていうか、ここまで長い説明を読んだんだから、漫画も読まないと時間の損じゃないかな。

2009年1月13日火曜日

タモリ式生姜焼き





タモリさんがテレビで言ってた作り方をまねして、豚の生姜焼きを作った。



お肉はここのが超おすすめ!はずれなし!
瀬戸のもち豚





作り方はこの本にすべて載ってます。おすすめ!
しょうが焼きからステーキまで。





他には、大根葉としらすの炒め物(ふりかけ)、イカと里芋の煮物。
イカの準備にアホほど時間がかかった(皮をむいて、吸盤を取る)。
20090112 dinner

2008年12月24日水曜日

忘年クリスマス会

新柏のミウラ夫妻の家に招待された。

地元の珍味などを持ってきて欲しいとのことだったので、熊本県のアンテナショップである銀座熊本館に行く。
購入したのは:
文蔵梅酒 720ml (球磨焼酎で漬けた梅酒)

からし蓮根 (蓮根の穴にからし味噌を詰め、ウコンを混ぜた衣で揚げたもの)

〆蒲 (〆鯖と蒲鉾が合わさったもの)


それとは別に、プレゼント交換をするとのことだったので、選んだプレゼントは:
手のひらポカタン (使い捨てカイロのカバー)

ポプラ文庫クラシック 少年探偵シリーズ (最近、昔ながらの表紙で文庫化された)


プレゼントが2種類あるのは、妻も参加するからなのだが、妻は新国立劇場でバレエ『シンデレラ』のマチネを観てから来ることになっている。

まあそんなこんなで新柏に向かう。
富山出身のキタくんは満寿泉(ますいずみ)の大吟醸と、かぶら寿司と、ひらめの昆布〆と、いかの黒づくりを持ってきていた。すばらしい。日本酒と梅酒をちびちびぐびぐび。つまみにはスパムもあったな。
ヒガシさんは三元豚をたくさん。豚しゃぶでいただく。これがまたうまい。
甘いものは、ケーキとブッシュドノエル(なぜか、きのこの山が挿してあった)とサーターアンダーギー。ごちそうさまでした。

2008年12月15日月曜日

Webサイトを分けます

技術ねたははてなダイアリーと個人サイト(準備中、Wikiがいいのだけれど)に書こうと思います。
猫は……どうするかな。

2008年12月12日金曜日

2008年12月8日月曜日

三題噺: 脳、スクリーンセーバー、twitter

普段からしょうもないことばっかり言ってるので妻にあきれられる。 「頭のムダ使いはやめて、もっとまともなことに脳みそを使ったら。」 そんなときはいつもこう答える。 「いいじゃん、今は脳みそ空いてるんだから。スクリーンセーバーみたいなもんだよ。」 スクリーンセーバーにしたってSETI@homeのように有意義なものもあるのだが、それは無視。 普段の垂れ流しがどの程度しょうもないのかは、このブログでもわかる(右上のフォームで「こういうことばっかり考えています」と検索すると出てくる)が、twitterのログを見るともっとよくわかる。 これはひどい。駄洒落ばっかり。 えーと、仕事してないときはこういうことばっかり考えています。