ドラえもんの最終回がメールで飛び回っている。はっきり言って不幸の手紙状態(チェーンメール、といいます)なので、もう私には送るな。って言うか誰にも送るな!
1998年7月15日水曜日
1998年7月14日火曜日
1998年7月9日木曜日
1998年7月8日水曜日
1998/7/7の日記
アシモフのファウンデーションシリーズ第5作「ファウンデーションと地球」を読む。今まで出てきた設定や謎を矛盾無く説明し、かつアシモフの陽電子ロボット物との融合を図った作品。おかげで説明っぽくなってて、3作目までのカタルシスが本作では薄かったように思える。読んでいて、編集者であるキャンベルが持つ「アメリカ人至上主義」 (このことはアシモフ初期作品集の中で言及されている) への反論という裏のテーマもあるのかなあと感じた。深読みしすぎか?まあ何にせよ、この続きはもう出ない。続編を匂わせる終わり方だけに残念。
ピアズ・アンソニィの魔法の国ザンス(The Magic of XANTH)シリーズ第8作「幽霊の勇士」も読んだ。このシリーズは高校の時に読んでいたもので、続きを読むのは久しぶり。いまさらファンタジー物も照れるが、好きなんだから仕方無い。それに、最近よくあるアニメ系ファンタジー物とは段違いに面白い。内容は、相変わらずのザンスっぷり。剣と魔法はともかく、何だか良く分からない英語の駄洒落あり(っていうかこればっか)、ちょっとしたお色気あり(コウノトリにメッセージを届ける方法、なんていう表現が出てくる。幽霊になった剣士が生前の話を5歳の女の子に語っている時に!)。ぼけーっと読んでいたので、最後のどんでんがえしを全く予想していなかった。隙あり一本。
1998年7月7日火曜日
1998/7/6の日記
最近インターネット日記の意義が分からなくなって来た。当初は自分の考えた事を書きまくってストレス解消…のつもりだったが、結局、親だったりバイト先の社員さんだったり友人達だったりがみんなここを読んでいる(可能性が高い)状況では、人には言えない話なんか書く訳にはいかない。あたり触りの無い事だけを書くしかない。するとストレス解消どころか逆にフラストレーションが溜ってきているようだ。やっぱり日記って公開するものじゃあ無い。毒にも薬にもならないような内容の日記を書いても読んでもらえるのは、有名人だけではないだろうか…
1998年7月1日水曜日
1998年6月30日火曜日
1998/6/29の日記
安田の家で「暴れん坊天狗」をプレイ。環境破壊に怒った天狗が山を降りて来て文明社会に復讐する、というストーリーのシューティングゲーム。ビルとかをがんがん撃ち壊す。昔のファミコンゲームとは言え、激しすぎ。激ムズ。ふたたび焼き鳥を作ってもらい食べる。やっぱり美味しい。
1998年6月24日水曜日
1998/6/23の日記
田代のお父さんが仕事で東京へやって来た。 3人で御飯を食べた。ビールをがぶがぶ飲んで3人とも酔っ払って寝た。おもしろかった。ご馳走様でした。
三代目魚武濱田成夫と大塚寧々が結婚。玉名で記者会見。
1998年6月16日火曜日
1998/6/15の日記
アシモフの「ファウンデーション」「ファウンデーション対帝国」「第2ファウンデーション」を続けて読む。素晴らしく面白かった。基本的には、人々が知恵と力を発揮させて危機を乗り越えていく話。「第2~」ではミステリ仕立てになっていて、読者は謎の答えを推理しながら読んでいく事になる。この3冊は短篇~中篇を集めた物であり、各章で完結してはいるのだが、やはり最初から(ファウンデーションの歴史に沿って)読むべきだろう。さーて次はアシモフのロボットシリーズを読んでからファウンデーションの続編に移ろうっと。
1998年6月5日金曜日
1998/6/4の日記
昨晩、遠藤久美子の番組を観た。大槻ケンヂがゲストで出ていて、エンクミにパンク(っつーかハードコア)を教えていた。エンクミが精一杯の恐い顔(でも恐くない)で登場し、「ワンツッスリッフォッ、てんぷら!てんぷら!てんぷら!お前だ!」と叫ぶ姿はめちゃめちゃ面白かった。